広島の厳島神社の行き方とお土産のオススメ

厳島神社

 

広島の厳島神社は日本が誇る世界遺産の一つ。
広島湾にポツンと浮かぶ姿は世界中からもファンが多いです。
私のアメリカの友人ももしかしたら一番好きな世界遺産かもしれないと言っていました。

 

593年に佐伯鞍職によって創建され、
1168年、平清盛の援助によって現在のような海上に社が浮かんでいるという状態になりました。

 

社が海の中にあるということもあるため、床柱などは腐りやすいです。
また、今まで何度も自然災害・火災などの事故も起こしてきています。
それでも多くの人々の信仰心によって、現在も美しい姿を維持できているのです。

 

 

厳島神社へのアクセス

 

厳島神社のある宮島には宮島口からフェリーで約10分で行けます。
また、車で行く場合は山陽自動車道から広島岩国道路に入り、大野ICあるいは廿日市ICで下車します。
そこからフェリー乗り場までどちらも徒歩10分で行けます。

 

電車をご利用される場合は山陽本線のJR広島駅から約25分で着く宮島口駅前というところでおります。
そこから歩いて5分ほどのところ宮島へのフェリー乗り場があります。
観光客の方は一番このパターンが多いのではないでしょうか。

 

 

厳島神社の土産のおすすめは?

 

ベタに行くのであれば、広島なのでもみじまんじゅうがおすすめです。
基本的に渡して嫌がられることはまずありません。結構味もおいしいですからね。
他にも宮島で鹿が多くみられるので、鹿のストラップなどが人気です。

 

一応、鹿は神の使いとされているようです。

 

野生の鹿がたくさんいますが、人間に慣れているため近づいても逃げません。
痩せこけて毛並みも汚い鹿が多いですが、餌やりは禁止されているという…

 

見ている分にはかわいいです。
深く考えずにじっと見なければ…

 

少し複雑な気分になるかもしれませんが、厳島神社は色々と見どころがある素敵な世界遺産ですよ。