カジノ以外にもお勧めなマカオ、世界遺産も!

カジノ以外にもお勧めなマカオ、世界遺産も!

カジノ以外にもお勧めなマカオ、世界遺産も!

あなたはマカオと聞くと、どのようなイメージがあるでしょうか?

 

 

多くの人は、「カジノ」と答えるかもしれませんね。マカオは東洋のラスベガスと言われ、カジノの収益は本家のラスベガスを超えるほどです。そんな欲望うごめくマカオの町ですが、実を言うとカジノ以外にも有名な物があります。それは世界遺産です。マカオの町は、「マカオ歴史市街地区」として2005年に世界遺産に登録されました。

 

マカオは中国に南にあります。1999年までポルトガルの植民地であり、現在は中国に返還されていますが、政治的には独立しています。

 

 

日本から飛行機で4〜5時間と近く、マカオ空港、香港国際空港、広州白雲空港と日本からのアクセスも便利です。元ポルトガルの植民地だけあって、西洋の文化や建物が街中に溢れています。日本で有名なあのフランシスコザビエルもマカオで宣教していました。そのため、歴史的な建物が数多く残っています。

 

マカオ歴史市街地区は22の歴史的建築物と8カ所の広場があります。代表的な物は、媽閣廟、媽閣廟前地、聖ポール天主堂跡、セナド広場、ギア要塞、民政総署などなどです。

 

 

聖ポール天主堂跡はマカオのシンボルです。1835年の火災で、現在は正面の壁だけしか残っていませんが、多くの観光客が訪れます。30箇所も回るとなると、とてもじゃないけど回り切れないと思うかもしれませんが、マカオは狭いので、2、3日もあれば十分に回り切れます。また、マカオは世界遺産だけではなく、街並みも西洋的なので、世界遺産以外も十分に楽しめると思います。

 

マカオはグルメもおいしいです。中華料理はもちろん、元ポルトガルの植民地だったのでポルトガル料理のレベルも高く、ポルトガル料理に中国やアジアの国々のスパイスが加わって独自に進化したマカオ料理もおいしいです。グルメは旅の楽しみの一つですので、外せませんよね?

 

更に、香港や中国広東省へのアクセスも便利なので、世界遺産を見終わった後は香港や中国に足を延ばすのも良いでしょう。

 

マカオは世界遺産だけではなく、カジノ、グルメ、香港・中国を楽しめる欲張りな旅をすることができます。"