奈良 京都 世界遺産

奈良と京都の世界遺産一覧

奈良と京都の世界遺産一覧

金閣寺

 

奈良や京都は、文化財の宝庫で、この両方の古都は当然ながら世界遺産に認定されています。

 

しかし、最近認定された富士山や富岡製糸場などは認識され、
もてはやされていますが、奈良や京都が当然ながら世界遺産である事は
当たり前過ぎて忘れ去られてはいないでしょうか。

 

古都京都の文化財は1994年に文化遺産として登録され、
京都市や宇治市にまたがる広範な文化財に対して包括的に認定されたものです。

 

  • 上賀茂神社
  • 下鴨神社
  • 東寺
  • 清水寺
  • 延暦寺
  • 醍醐寺
  • 仁和寺
  • 平等院
  • 宇治上神社
  • 高山寺
  • 西芳寺
  • 天龍寺
  • 鹿苑寺金閣
  • 慈照寺銀閣
  • 龍安寺
  • 西本願寺
  • 二条城

 

上記の16もの寺院等で構成されているのです。

 

 

一方の古都奈良の文化財は1996年に同じく文化遺産として登録され、
こちらは

 

  • 東大寺
  • 興福寺
  • 春日大社
  • 元興寺
  • 薬師寺
  • 唐招提寺
  • 平城宮跡
  • 春日山原始林

 

8つの寺院などで構成されています。

 

こうした京都や奈良の世界遺産を構成する文化財は、
どれを取っても単独で認定されても良いと思われる日本の宝です。

 

世界遺産に新たに認定された所にどっと人が訪れますが、
観光地化された京都や奈良の世界遺産の中にも、
訪れた事のない神社仏閣は多いのではないでしょうか。

 

 

こうした世界遺産を再度見直してみてはいかがですか?